フンキャッチャーって何?
名前の通り「フン」を「キャッチ」する道具です。
わんちゃんのうんち処理は毎日のお散歩で必須作業なので、少しでもやりやすくスマートに処理を完了できるように開発された商品です!
詳細はこちらの別記事にまとめています。この記事では実際に購入して使ってみた感想になります。フンキャッチャーの詳細が気になる方はこちらをどうぞ!

気になっていたフンキャッチャーを購入しました
我が家では愛犬がうんちの際には、紙をパッとおしりの下に入れてキャッチする方法でずっとやっていたのですが、犬友さんが使用していた「フンキャッチャー」が気になっていました。
安くはないのですが毎日のお散歩のことなので、思い切って購入してみました。
- わんちゃんがポーズに入ってからキャッチ準備完了までが早かった
- 持ち手が長いのでちょっと屈んだくらいでもキャッチ可能
- 袋に直接入るので回収後に袋に入れる手間が無い
ちょっと見ただけですが、なんか便利そうだなと思いました。
特に紙を敷く場合はしっかり屈んでいたので、余り屈まなくていいのは意外と大きい。バランスとらないといけないし、犬が前進したりするとそのままの姿勢で自分も進まないといけないので、地味に大変。
キャッチしたあとも、すでに袋に入っているので処理が簡単そうだったのもいいなと思いました。
私が買ったフンキャッチャー「Oneキャッチ mini」
思ったよりも種類があったので、比較しながら最終的にこちらを購入しました。
購入した商品
フンキャッチャーは小型犬ターゲット商品なのか、持ち歩き重視だからなのか、軽量タイプが多い感じでした。
でもうちの愛犬は中型サイズなので、うんちもそれなりの大きさです。軽量で頑丈ならいいのですが、余り弱い造りだとすぐに壊れそうだなと心配。
できたらそれなりの耐久力がありそうで、キャッチ部分の広さも狭すぎない(キャッチしやすい)ものが欲しなと探しました。
「Oneキャッチ mini」日本製でしっかりした使用感なフンキャッチャー
この商品を選んだポイント
- 鉄(クロームメッキ仕上)で耐久性がある
- キャッチ部分も狭くなさそう
- 大きさが合えば何の袋でも設置できる
ある程度の重さにも耐えられる耐久性
大型犬に比べたら少ないですが、中型犬(体重14kg)もうんちの量はそれなりにあるのでプラスチック製とかだと重さ大丈夫かな?とかちょっと心配でした。
こちらの商品は材質が「鉄(クロームメッキ仕上げ)」となっていたので頑丈そうでいいかなと決め手になりました。
大きめの方がキャッチしやすそう?
実際に使ったことは無いですが、口コミなどでもたまに「キャッチ時に枠に付いてしまった・・・」というのを見るので、できればある程度口が広いものの方がキャッチしやすいかなと思っていました。
とはいえ、この点は余り各商品で大きさ的にそれ程違いはないかなとも感じました。
袋を設置するタイプだと、ある程度袋の大きさと合うように作られるからでしょうか?(そんなに大きなうんち袋使わないですもんね・・・)
持ち手が長いタイプだと屈まなくていい?
スコップ型とかでも袋をかぶせて使えば袋に直接入れることにはなるのですが、キャッチが難しそうなのと、多分屈んでキャッチする感じかなと思ったので、今回は持ち手の長さがあるタイプにしました。
屈む作業がなくなるのって結構魅力的。
うんちするよスタイルから実際にするまでが、うちの子は結構早いので、屈んで設置するのは地味に大変。
屈まずに腕だけでさっと出せたら理想かなと思いました。
使ってみた感想

実際に暫くフンキャッチャーを使ってみた感想です。
良かったこと
- 素早くキャッチできる
- 強風の中でも開いた袋がズレない
- 袋にうんちを入れる手間が無い
- しっかり固定すればキャッチ後も重さで落ちない
素早くキャッチできる!
うんちポーズになってからの動作はやっぱり早くなったと思います。
今まではポーズに入ってから、急いで「紙を開く=しゃがむ(同時)」⇒「滑り込ませて設置」という流れだったので、これが「フンキャッチャーを滑り込ませる」だけになったのはかなり楽に感じます。
強風の中でも袋の口がしっかり開いたままなので失敗しにくい
これは今までが紙を広げてうんちをキャッチしていた私だけかもしれませんが、強風の時ってどうしても紙がめくれて凄くやり難いんです。
片手はリードを持っているし、四つ角を抑えることはできないので、左右をもってキャッチするんですが、風が強いとうまく開けなくてワタワタしている間に、開始されちゃったりするのでちょっとやり難かったんです。
これはリング部分にしっかり固定できていれば、風が吹いていてもキャッチする口の部分は問題ないので安心です。
袋にうんちを入れる手間が無くてスムーズ
うまく袋の中に入れることができていれば、後はリングから外して袋の口を閉じるだけです。
私の場合取り付け方が公式通りじゃないせいでちょっと外すのに手間取りますが、手が汚れたりする心配もないので便利だと思います。
袋はしっかりとリングに固定すれば落ちない
最初はうんちが袋に入ったら袋が外れてしまわないかちょっと心配だったのですが、ちゃんと止めていれば落ちることはありませんでした。
丁度初回のうんちが若干多めで重かったので、正直袋を外すまでドキドキだったのですが大丈夫でした。
袋を外す時は、袋をしっかり押さえて袋を落っことさないように注意が必要です。慣れてないので(後取り付け方が違うせいで)ちょっとまだ時間かかります。
この辺も公式の通りに袋をセットしていれば簡単に取り外せるんだろうなと思います。
気になったこと
- 袋の取り付け方によっては準備がちょっと大変
- キャッチする時は結局屈んでしまう・・・
- 持ち歩く時にカバンに入りきらずちょっと邪魔に・・・
袋の取り付け方によっては準備がちょっと大変
本来は丸いリング部分をパカッと開いて、袋を取付けて、リングを閉じて挟み込んで袋をセットするだけなので、コツをつかめば取り付けは結構簡単です。
ですが口コミなどでも見かけたのですが、この方法だとどうしてもリング部分はむき出しになるので、うまくリングの真ん中(袋の中)にうんちが入ってくれないと、リング部分にうんちがついてしまう可能性があるようです。
回収が簡単とは言え、本体が汚れて洗う手間が増えてしまうとかえって面倒かも・・・と思ったので、リングの留める部分の上から袋をかぶせる様にセットして、中に入れ込むようにして金具で留めてみました。
この留め方は本来の使い方ではないので、おすすめはしません!
かなり無理やりな感じでしたが、なんとか止められたのでそのまま使ってます。
このやり方だとフレームは汚さないのですが、設置がメンドイんです。うーん、どっちが楽なんでしょうね。
結論としては、ちゃんとした間に挟む(公式の)留め方で、うんちをフレームに付けないでキャッチできるようになるのが一番です!
ちゃんとキャッチできる様になったら、袋の設置にも手間がかからず使い勝手は良いと思う
キャッチする時は結局屈んでしまう・・・慣れが必要?
結構期待していた「屈まないでうんちキャッチする」というところですが、これがまだうまくできていません。
愛犬の大きさとか角度?によるのかもしれませんが、しっかり袋の中に入れるために結構おしりの真下に入れたいのですが、トイレスタイルに入った時のおしりの位置が結構下なので、つい屈んでしまいます・・・私の癖なのかな?
以前犬友さんは上手にキャッチしていたので(ちなみに犬友さんのわんちゃんは犬種も大きさも丁度うちと同じくらい)単に私がコツがつかめていないだけな気がします。
この商品は長さもあるので、キャッチポイントの位置が自分の中で確定できればたぶんこちらも解消できるはず!
気になる点については、慣れが必要ってことかな?
持ち歩く時にカバンに入りきらずちょっと大変・・・
大きなものではないのですが、カバンによっては長さはあるので入りきらないことがあります。折りたたんだりはできないので、お散歩バッグのサイズはちょっと気にした方がいいかもしれない。
我が家は長時間お散歩は大きめのカバンなのですが、普段散歩は結構小さいバッグなのでちょっとはいらなかった。
手に持って歩く場合はリードをもっているのでちょっと大変・・・できたら大きめのお散歩バッグに変更するとか検討が必要かな。


まとめ


まだ使い始めなので、慣れてないせいか余りうまく使いこなせていない感じですが、使いこなせれば便利そうだなと思っています。
もしリングの中央にしっかりキャッチできそうであれば、袋のセットも公式通りでささっとできそうです。
色々試しながら慣れていこうと思います。

