犬だけじゃない?吸水性の良い使い捨てペットシーツの意外な活用法まとめ

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ペットシーツは犬のトイレだけじゃない!?実はこんな使い方もあった!

消耗品で尚且つまとめて買った方が単価が安くなるので、まとめて大量に購入することが多いペットシーツ。

今回は犬のおしっこ用としての使い方以外の、ペットシーツの便利な活用法を管理人の体験やネット記事で見かけたものを参考にまとめてみました。

なお、ペットのトイレというペットシーツ本来の用途ではないので、お試しされる場合には自己責任でお願いいたします。お試しされた場合に起こるトラブルに関して当サイトは一切の責任を負いません。

活用するにあたって考えたこと。ペットシーツの利点てなんだろう?

ところでペットシーツにはどんな利点があるのかという事です。

  • 水分をすばやく給水する吸水力
  • 給水した水分を裏に漏らさない防水加工
  • 薄型で軽くて持ち歩きやすい
  • 手軽にすぐに使える、事後処理が楽

ポンと出てきたポイントはこんな感じ。

水分をすばやく給水する吸水力

ペットシーツはおしっこを吸収するためのものなので、吸水力が優れた商品が多いです。

給水した水分を裏に漏らさない防水加工

吸水した水分(おしっこ)が漏れないように、しっかりと防水加工されている商品が多い点もポイントです。

薄型で軽くて持ち歩きやすい

厚みに関しては商品によるところもありますが、タオルなどを使用するよりも薄型なものが多く、複数枚を袋に入れて持ち歩いても余りかさばりません。

手軽にすぐに使える、事後処理が楽

使い捨てのペットシーツ(紙)の場合は、使用後はゴミとして処分するだけなので、選択したりする手間がありません。

上記の利点を生かした活用法とは?

ではそんなメリットを考えると、どんな時に活躍するのか?

掃除の補助として活用する!

取り出したらさっと使えて、使い終わったらそのままゴミに捨てられる手軽さと、水分を素早く吸収するという特性から、実はお掃除の際にも活躍してくれます。

ペットの粗相だけでなく、人間の子供がこぼしたジュースや食べ物の処理に!

犬だけでなく、こぼしたジュースなどを拭き取るための雑巾代わりにも活躍。

だっくす

使い方としては拭くのではなくて、水を吸収するというところがポイントです

しば

こすったら紙なのですぐに壊れるのでダメだよ

雑巾は使い終わったら水で洗って乾かさないといけませんが、ペットシーツはさっと取り出して、さっと水分を吸収したらそのままごみに捨てられる手軽さが良いですね。

何度も行う掃除用ではなくて、色の濃い液体や、臭いが強いものだと洗うのも大変なのでそういったときにはよさそうです。

吸収力がよいので余程大量の水分でなければあっという間に吸ってくれるのが魅力。

ちなみに、我が家ではうっかり準備していたバケツの水を室内でひっくり返した時に活躍しました・・・雑巾絞る間もいらなかったのでとりあえずの水分吸収には便利です。

寒い時期のお悩み、結露取りの掃除の時

結露

冬場のお悩みとして頭を抱えるのが、窓の結露の掃除ですね。ほっておくとカビの原因になるので面倒でもたまには掃除しないといけません。

結露掃除の際に色々なアイテムがありますが、うっかり下まで水がこぼれて床が濡れてしまうなんてこともあるかと思います。水が伝うスピードって速いので「あっ」と思うと下まで行っちゃうんですよね・・・

掃除の際のこぼれてしまう水滴対策として下に敷いておくと、いざという時に水をすばやく吸収してくれるので、床やカーペットが濡れるのを防いでくれます。

新聞紙より吸水力があり、ペットシーツの特性で裏漏れしにくいため、こういった水がこぼれてしまうような掃除の補助としても意外と重宝します。

普段液体がこぼれやすい場所に設置しておく

キッチンのごみ箱の下などは、日頃から汚れやすい場所。

特に厄介なのがごみを捨てる時に生ごみの水がうっかり下にもれてしまう。小さいことですが掃除は面倒ですよね。

そんな時の水漏れ予防対策として、下にペットシーツを敷いておくとちょっと掃除が楽に。

あらかじめ汚れそうな場所にペットシーツを敷いておくことで、実際に汚れてしまった時にペットシーツだけをさっと方付ければ掃除ができるので便利。

普通のチラシなどを敷いておくよりも、水分には強いのでペットシーツの方が向いています。ここでも吸収力の高さと、裏漏れしない利点が役に立ってますね。

だっくす

直接口にするようなものの下に敷くのは危ないのでやめとこう!

緊急時の簡易トイレとしての利用は?

緊急時の簡易トイレとして使える?という情報も防災グッズとして話題に上がっていたことがありますが、実際のところは実用性はあるのでしょうか?

ネットなどで調べてみると「ペットシーツの吸収力はあくまでペット用のため、人間用としては足らずびしょびしょになる」という情報をみつけました。

私自身は検証していませんが、ペット用と人間用おむつの吸水力の差を考えると、ちょっと厳しいのかもしれません。ただ、あくまで緊急時にということであれば、重ねて使えばなんとか・・・?

調べてみた感想としては、使えなくはないけどペットシーツは簡易トイレとしては吸水力は足りないので、かなり重ねる必要があるかもしれないようです。

というか、実際ペットシーツ使っていて厚手でもうちの柴犬の一回分でも、量が多いと足りない時があるくらいだし・・・

つまり人間用には厳しいというのが私個人の感想です。

ほんとにほんとにどうしようもない時用、と考えておいた方がいいと思います。

簡易トイレなど人間用のものがちゃんと売ってるので、いざという時のためにそちらを別に準備しておいた方が良いと思います。保存期間が結構長いんだなーと驚き。

ペットシーツは薄くて壊れやすいので注意が必要

上記のような活用も一応できますが、ペットシーツはあくまでペットのおしっこ処理用の商品です。

強くこすったり、長時間置きっぱなしで使用するような用途で使うことには適していないので使用する際は注意が必要です。

実際に私がやらかしたのは、緊急時の雑巾代わりとして使った際に、いつの間にか破れていて中のポリマーが床にべったりになっていたなんて言うことがありました。

ぷーどる

結果としてポリマーを掃除しなくてはならず、二度手間になってしまいました・・・

しーずー

こすらず「表面の水を吸わせる」程度の使用が限界かも・・・

ペットシーツ活用まとめ

ペットシーツの利点の活かし方を考えると、ちょっとこぼれた水の処理なんかには便利だったりします。でもこするのは絶対やめましょう。ポリマーこぼれるとすごく掃除が大変大変です。

ちわわ

手間が増えたら本末転倒!

こぼした水を吸い取るのには便利、という感じです。

花瓶の水こぼしたとか、水槽の水こぼしたとか、とっさの時にちゃっと取り出して水浸しにならないように置いたり、生ゴミの下とかそのままちょっと置いておいてそのままゴミに捨てたい時は便利そう。

本来の用途では無いのを理解した上で注意して使ってくださいね。

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