犬のお散歩で大活躍!うんち回収に便利なアイテム「フンキャッチャー」

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フンキャッチャーって何?

名前の通り「フン」を「キャッチ」する道具です。

毎日のお散歩で必須のワンちゃんのうんち処理を、少しでもやりやすく手間の無い方法でできるように開発された商品です。

だっくす

商品名は多少違うこともあります

フンキャッチャーを使うとこで便利になることは?

  • うんちが柔くても取りやすい
  • 路面や土にうんちがつかない
  • 片付け時間の短縮
  • 屈まなくていいので対応が早い

うんちがやわくても下に落ち無いから回収するのが簡単

うんちがやわめだったりすると、汚れが土や路面にこびりついてうまく取れなかったり、袋に入れにくかったりと大変です。ダイレクトキャッチが可能になると、こういった不安がなくなります。

路面や土に残ってしまう汚れの心配がない

やわくなくとも路面の隙間や土に交じって微妙に汚れが残ってしまうことがあります。

水をかけて浮かせて~とか色々頑張っていたことが私もありましたが、そもそも地面に落とさずに済むようになれば汚す心配はないので、こういった処理も必要なくなります。

片付ける手間が減りスムーズにうんち回収処理が終わる

「うんち開始→キャッチ→袋を閉じる」の3ステップで回収処理が終わることができれば、うんちの後始末の処理がほとんどなくなるのでとてもスピーディ!

屈まなくてもお尻の下に袋を設置できるのは便利

我が家ではお尻の下にさっと紙を敷いて回収しているのですが、この場合のデメリットは「屈まないといけない」ということです。

どうしても屈む分時間ロスがあるので、うんちしそうなモードに入ったらすかさず出せるようにスタンバっているのですが、これがフンキャッチャーであれば、持ち手の長さ分があるので、屈まなくてもいい分、対応が早くできそうでいいなと思いました。

おすすめのフンキャッチャーをご紹介

うんちと一緒に運もキャッチ?!小型犬用の軽量フンキャッチャー

おすすめポイント
  • とても軽量なので持ち運びが楽
  • リードに取り付けることも可能
  • 小さいのでカバンに入れても邪魔にならない
  • 袋を上から被せるタイプなので本体が汚れにくい

商品サイズ(幅12cm、縦21cm位)

持ち運び便利なフンキャッチャー。

軽量なので持ち運び便利ですが、小さなわんちゃん以外ではちょっと耐久力は心配かも?

袋のサイズ指定は特になかったですが、商品サイズを確認して丁度良さそうなのを付けてください。

しば

フンキャッチで運キャッチ!て良いフレーズですね!

とても軽量なので持ち運びが楽

プラスチック製で、本体自体細いのでかなり軽量です。持ち歩いても気にならそう。

リードに取り付けることも可能

リードに取り付けできるつくりになっているので、取り付けて持ち歩くことも可能です。

小型犬などの少ないうんち限定だと思います

小さいのでカバンに入れても邪魔にならない

本体はリング上でもないのでかなり小さいと思います。バッグに収納しても邪魔にならなそうです。

カバンにぶら下げても良さそうです。

細いので中に入れる際は折れないように注意してください

袋を上からくるっと被せるタイプなので本体が汚れにくい

リングにかぶせる形で袋を設置するので本体が汚れにくそうです。

わんぽろキャッチ 失敗して落してしまっても大丈夫!2wayタイプのフンキャッチャー

おすすめポイント
  • シャベル型なので落ちた場合も回収しやすい
  • 袋をかぶせてキャッチすれば簡単に袋に入る
  • キャッチ部分が広い
  • 長さが短いのでしまいやすい

発明家の方が考案した2wayフンキャッチャー!

「わんぽろ」の名前の由来も親しみが持てて良いなと思います。「犬のふん」ていうよりも「わんぽろ」の方がいいですね。

シャベル型でキャッチに失敗しても回収しやすい

もしキャッチに失敗して落としてしまった場合は、シャベルのようにすくうように取ればOKです。

失敗しても安心ですね。

袋をかぶせて使えば袋に入れるのも簡単

本体に収納袋(消臭袋)をかぶせて使うと、キャッチ後に袋をくるっと裏返せばそのまま中に入るので汚れず便利です。

被せるだけなので取り付け自体も簡単です。

注意点としては袋は「幅18cm以上、長さ25cm以上」のものを使用してください。結構大きめなのでそれ以下だとうまく入らないようです。

紙とビニールの二重構造の消臭袋でも対応できるようです。

しば

販売店の動画をみると使い方とかわかりやすいよ

シャベル型なのでキャッチ部分が広くてキャッチしやすい

シャベル型なので他のうんきゃちゃーよりもキャッチ部分が広めです。

多少前後にズレても調整しやすい(フレームが無い)ので使いやすそう。

長さが短いのでしまいやすい

持ち手部分が短いのでカバンにはしまいやすそうです。

ただ長さが無いのでキャッチする時はしっかりしゃがんでわんちゃんのお尻の下にセットしないといけないのはデメリットかな。

清水製作所 柄部分は伸縮可能!長さ調整もできて軽量なフンキャッチャー

サイズ:約全長435mm(最短時)~595mm(最長時)

おすすめポイント
  • 袋の取付はクリップで挟むだけの簡単装着
  • 柄部分は伸縮可能
  • 柄部分の素材はアルミパイプで軽量
  • 持ち手部分は手にフィットしやすい樹脂製で滑りにくい
  • 袋取付枠にはゴムがついていて袋が滑り落ちにくい

こちらは持ち手部分が伸縮するタイプのフンキャッチャーです。

商品サイズなど販売店様の方に商品情報が少なく感じたので、気になって公式サイトで確認したら、せっかくこんなにこだわり詰まってるのに記載ないのもったいない!

というわけで公式ページを参考に商品のポイントをまとめてみました。

クリップで止める仕様なのである程度大きさが大丈夫であれば色んな袋で対応できそうだし、長さ調節ができたり、アルミ製で軽量、持ち手部分の配慮など結構こだわりの商品な気がしました。

興栄樹脂工業 日本製のレジ袋を使うタイプのフンキャッチャー

袋のサイズは「横180~290cm」で「縦360cm」のサイズのものが対象。

おすすめポイント
  • 軽いので持ち歩きが楽
  • 大きさも小さ過ぎずキャッチしやすそう
  • 袋を上から被せるので本体が汚れにくい

こちらは持ち手部分を引っかける場所がついているのでレジ袋用に設計されているようです。

うんち処理に普段からレジ袋を使う人にはお勧めです。

軽くて持ち歩きが楽なプラスチック製

お散歩で持ち歩くので軽さも大切な要素ですね。

こちらはプラスチック製なので軽くて負担になりにくいです。

大きめの方がキャッチしやすそう

口コミ等で「キャッチ時に枠に付いてしまった・・・」という方もいるので、ある程度口が広いものの方がキャッチしやすそうです。

ただ袋を設置するタイプだと大体似たような大きさかなと思います。

袋を上から被せるので本体が汚れにくい

フンキャッチャーによっては袋を挟んで固定するタイプもありますが、こちらはすっぽりくるむ感じなので本体にうんちが付くことが無く汚れにくいです。

袋の付替えはワンタッチ!市販の処理袋も使用可能で使い勝手◎のフンキャッチャー

サイズ:長さ290mm、袋を止める円の部分の直径115mm

おすすめポイント
  • 鉄(クロームメッキ仕上)で耐久性がある
  • 大きさも小さ過ぎずキャッチしやすそう
  • 持ち手が長くて使いやすそう
  • サイズが合えば何の袋でも設置できる

ぱちんと袋を挟み込んで簡単に付け替えられて使いやすい日本製のフンキャッチャー。

カラーは二色展開です。

ある程度の重さにも耐えられる耐久性

こちらの商品は材質が「鉄(クロームメッキ仕上げ)」となっていたのでプラスチック製の本体のものよりも頑丈なので安心です。

大きめの方がキャッチしやすそう

口コミ等で「キャッチ時に枠に付いてしまった・・・」という方もいるので、ある程度口が広いものの方がキャッチしやすそうです。

ただ袋を設置するタイプだと大体似たような大きさかなと思います。

持ち手が長くて使いやすそう

持ち手が長いのでわんちゃんのお尻の下に入れやすそうです。

ワンちゃんによってはうんち体制に入ってからちょっと待ちがある子もいるので、屈んで待たなくていいなら楽でいいですね。

サイズが合えばどんな袋でも設置可能

既定の袋は無いので、リングにハメられるサイズであればどんな袋でも使用可能です。

小さめだと使いにくそうですが、大きい分には留め具でしっかり固定すればある程度は対応できそうです。

「Oneキャッチ mini」を購入した感想

フンキャッチャーを使ってみたので感想です。

「Oneキャッチ mini」日本製でしっかりした使用感なフンキャッチャー

良かったこと

  • 素早くキャッチできる
  • 強風の中でも開いた袋がズレない
  • 袋にうんちを入れる手間が無い
  • しっかり固定すればキャッチ後も重さで落ちない

素早くキャッチできる!

うんちポーズになってからの動作はやっぱり早くなったと思います。

今まではポーズに入ってから、急いで「紙を開く=しゃがむ(同時)」⇒「滑り込ませて設置」という流れだったので、これが「フンキャッチャーを滑り込ませる」だけになったのはかなり楽に感じます。

強風の中でも袋の口がしっかり開いたままなので失敗しにくい

これは今までが紙を広げてうんちをキャッチしていた私だけかもしれませんが、強風の時ってどうしても紙がめくれて凄くやり難いんです。

片手はリードを持っているし、四つ角を抑えることはできないので、左右をもってキャッチするんですが、風が強いとうまく開けなくてワタワタしている間に、開始されちゃったりするのでちょっとやり難かったんです。

これはリング部分にしっかり固定できていれば、風が吹いていてもキャッチする口の部分は問題ないので安心です。

袋にうんちを入れる手間が無くてスムーズ

うまく袋の中に入れることができていれば、後はリングから外して袋の口を閉じるだけです。

私の場合取り付け方が公式通りじゃないせいでちょっと外すのに手間取りますが、手が汚れたりする心配もないので便利だと思います。

袋はしっかりとリングに固定すれば落ちない

最初はうんちが袋に入ったら袋が外れてしまわないかちょっと心配だったのですが、ちゃんと止めていれば落ちることはありませんでした。

丁度初回のうんちが若干多めで重かったので、正直袋を外すまでドキドキだったのですが大丈夫でした。

袋を外す時は、袋をしっかり押さえて袋を落っことさないように注意が必要です。慣れてないので(後取り付け方が違うせいで)ちょっとまだ時間かかります。

この辺も公式の通りに袋をセットしていれば簡単に取り外せるんだろうなと思います。

気になったこと

  • 基本的に前準備が必要
  • 持ち歩くアイテムが増えるてしまう
  • わんちゃんが動いてしまう可能性がある

前準備が面倒

前準備に関しても、フンキャッチャーに袋をかぶせるだけなので「うんちを拾って袋に入れて・・・」という処理に比べたら断然楽だと思うので、これもそれほど問題じゃないかなと思います。

持ち歩くアイテムが増える

持ち歩くアイテムが増えるのはちょっとデメリットかなと思います。

大きさがそれほどあるわけでは無いですが、小さなお散歩バックだと入らない可能性があるので、入れて持ち歩きたい場合は大きめのお散歩バッグを検討するといいと思います。

ワンちゃんが動いてしまうとうまくキャッチできない

ワンちゃんがうんち体制のまま前方に動いたりするとちょっとズレてしまうので注意が必要。

慣れるまではわんちゃんによってはうまくキャッチできないかもしれません。

まとめ

今回さっとスピーディにうんちの片付けを終えられるフンキャッチャーを紹介しました。

余り屈まないでもわんちゃんのお尻の下にさっと袋を出せるのはスムーズで楽だと思います。

ダイレクトキャッチを習得できれば路面や土も汚さずにスムーズに回収できるようになって、安心してより楽しくお散歩ができるようになりますね。

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