犬の水入れは給水ボトル?お皿タイプ?おすすめの水入れ

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目次

犬用水入れの種類は?おすすめはどれ?

犬用の水入れには大きく分けて二種類のタイプがあります。

形状に関してはどちらの方が良い、というよりもわんちゃんがどちらの方が使いやすそうかで選択するといいと思います。

  • スタンドタイプ
  • ケージ取り付けタイプ(お皿型、ノズル型)
  • 自動給水タイプ
スタンドタイプは深さのあるお皿を置いて使うタイプ

高さについては調整可能なものや、お皿を置く専用の台が付属しているものなど更に種類が細分化されます。

ケージに水入れを固定して使うタイプ

ケージに専用ネジで固定して使うので、高さ調整が簡単です。

お皿タイプのものと、吸水ボトルタイプがあります。

お皿のタイプは飲むと取り付けたボトルから水が自動で給水されるので便利です。

自動給水タイプ

取付タイプも自動給水はしてくれますが、ケージ等に取り付けず置くタイプの自動給水もあるので、こちらは分けました。

浄水機能付きのものもあります。

お皿タイプがおすすめなポイント

  • 洗いやすくメンテナンスがしやすい
  • 飲みやすい
  • 種類が豊富

お皿タイプのメリットはお皿タイプの方が洗いやすいことです。

飲みやすさは個体差もあると思うのですが、比較的飲みやすいわんちゃんが多いんじゃないかなと思います。

デメリット
  • ほこりやゴミが入りやすい
  • 水をこぼしやすい
  • お皿をひっくり返す可能性がある

一気にがぶがぶたくさん飲んでしまうタイプの子は、むせたりすることもあるので、ノズルタイプも使ってみるのもいいと思います。

ノズルタイプがおすすめなポイント

  • 埃やゴミが入らない
  • 周りに零しにくい
  • お皿で水を飲むのが下手な子におすすめ

ノズルタイプのメリットはゴミが入りにくく、零しにくいという点です。

デメリット
  • 高さ調整が難しい
  • 洗うのがちょっと大変
  • 飲み辛い子もいる

お皿で水を飲むのが下手な子

犬は舌で水をすくうのが余り上手ではない生き物なのだそうです。

舐めると水が落ちてくるノズル式だと飲みやすいと感じるわんちゃんもいると思います。

基本的にはお皿タイプは飲みやすそうですが、わんちゃんによっては飲むのが下手な子もいます(うちの初代君は下手で周りに良く零していました)

たまに零しているだけならいいのですが、それで水が飲みたい分飲めていないと水分補給がしっかりできません。

水がたくさん零れていると、飲んだ水の量の把握がし辛くなり、水分不足に気付くのが遅くなってしまうこともあるので注意してください。

お皿タイプが苦手だからと言ってノズルタイプが必ず合うという訳では無いですが、わんちゃんの様子を見ながら両方で様子を見るといいんじゃないかなと思います。

洗うのはお皿に比べるとちょっと面倒かも

ボトル部分と給水の口の部分と洗う場所が多いのが面倒かもしれません。

特に吸水の口の部分はコロコロが付いている場合はコロコロ回して洗う必要があります。

洗うついでにちゃんと回るか、調子が悪くないかもチェックしておくといいと思います。

ノズル型が苦手な子もいます

ノズル型が苦手、飲もうとしない場合は無理に覚えてもらう必要は無いと思います。

飲んだ後にやたらと咳き込んでしまう場合や、飲み辛そうな場合は無理はしないようにしてください。

使い分けするのもあり

どちらも使えるのであれば、お出かけのキャリーではノズル型、おうちではお皿型という使い方もいいと思います。

お出かけの際は水をこぼしてしまう可能性もあるので、給水器タイプはびちゃびちゃになりにくく便利そうです。

どちらの水飲みも使う子もいる

うちの子はお皿タイプとノズルタイプの両方を設置して、気に入った方をメインとして使おうと思って子犬時代に試しました。

結果お皿とノズル式の両方で毎回飲みます。毎回両方設置しています。

両方管理しないといけないのでちょっと大変ですが、しっかり飲んでくれるので安心ではあります。

うちの子

何となく味が違う気がするんだわん♪

しば

・・・・(まったく同じお水なんだけど)

お皿でうまく飲みたい量が飲めなかった時に追加飲みしているのかもしれないですね。

犬の水入れはどんな素材が良いのか?

犬のお皿の素材(スタンドタイプ)は大体3種類あると思います。

  • 陶器
  • ステンレス製
  • プラスチック

陶器のものは安定感がありデザインもオシャレ

陶器製はある程度重さがるので安定感があります。

ステンレスやプラスチックよりも洗った時に汚れも落としやすい(個体差はあると思います)のもいいところです。

ただ重さがあり、他の2つと違って落とした場合には割れる心配があるので、取り扱いに注意が必要。

ただ大きなサイズが少ない印象。小さいサイズ(猫や小型犬)向けが多い感じ。

ステンレス製は壊れにくい

ステンレス製の水飲みの一番のメリットは軽くて扱いやすく、割れないこと。

基本的に劣化しにくい(さびにくい)というのも良いところです。

プラスチック製は価格が安い

プラスチック製は何といっても価格の安さが魅力。

外出する時の持ち歩くのにも軽くて形が豊富なので選択肢が多いのもいいところです。

ただ噛み癖のある子だと歯形バリバリになってしまったり、傷やへこんだ場所に汚れがたまりやすかったり、汚れが落としにくかったりするので、長期的に使うのには向かないかもしれない。

犬用の水入れ設置方法は?

  • 水入れの深さ
  • 水入れの高さ
  • 水の置き場所

水入れの深さはどの程度が適してる?

具体的にこれが基準!というような深さの情報はちょっと見つけられませんでした。

犬の体の大きさや、犬種(短頭種など)癖や好みで変わってくるようです。

お皿タイプの場合は舌ですくって水を飲んでいるので、余り浅いとちゃんと水がすくえなかったり、水がたくさん飛び散ったりするので、ある程度の深さはあった方が良さそうです。

ただ短頭種は余り深いのも飲みにくいという情報もあったので、飲んでみてもらって判断するしかないですね・・・

しば

犬は何故か前にじゃなくて後ろ向きに舌で水をすくって飲んでいるそうです。飲みにくそうなのに不思議ですね!

水入れの高さはどのくらいのものがいいの?

スタンドタイプの水入れの高さ

わんちゃんの胸元位がいいといわれているようです。

床にべったりの低さだと完全に下を向いてしまっているので首がちょっと辛そうです。高さがあり過ぎても今度は飲み難くなります。

胸元位だとちょっと頭を下げて飲めるので丁度良いです。

とはいっても、個体差もあると思うので、あまり頻繁にむせたりせずに飲めている高さを見つけてあげてください。

吸水タイプの水入れの高さ

なるべく上を向かないで飲める高さが良いという意見が多いです。ただ低過ぎても飲みずらいので、加減が結構難しいです。

実際余り上を向きながら飲むとむせる可能性も高くなると思います。

ただ犬の大きさや、お座りした状態で飲むか、立って飲むかの違いもあるので、一概にこれ、というのはちょっと難しいです。

水の置き場所はどこがいい?

ハウスの中等にあるとわんちゃんがいつでも飲みたい時に飲めるのでいいと思います。

もしハウス以外でご飯を上げているようであれば、ハウスとは別にごはんの近くにもあるといいと思います。

スタンドタイプの水入れのおすすめ

スタンドタイプのおすすめの水入れをご紹介します。

スタンド付き(ボウルとスタンドセット)の水入れ

スタンド付きは高さがあってわんちゃんが食べやすいのがメリットです。

陶器製はおしゃれで作りもしっかりしていますが、重さがあるのと価格が高いのがちょっとデメリットです。

しーずー

重さについては重い方が食べる時の安定感が増すというメリットもあります

スタンド式の場合角度があり過ぎると水が余り入らないので注意が必要です。

少し高さがあるので飲みやすい 重さがあり安定感のある美濃焼のフードボウル

規格サイズ
S約 縦14cm×横14cm×高さ8.5cm(高さは全長)
M約 縦17cm×横17cm×高さ9.0cm(高さは全長)

おすすめポイント

  • 陶器製のオシャレなフードボール
  • お皿自体に高さがあって飲みやすい
  • 色は豊富な10カラー
  • 日本製

お皿自体に少し高さがあるので飲みやすくなっています。

持ちやすさや倒れにくさなどを考慮したこだわりのデザインのフードボウルです。

こちらは同じシリーズで早食い防止版のフードボールも販売されています。

INK セラミックフードボウル Tall 使いやすさとおしゃれなデザインのフードボウル

規格サイズ
浅型約 縦11.0cm×横12.4cm×高さ11.0cm(高さは全長)
深型約 縦11.3cm×横12.7cm×高さ11.0cm(高さは全長)

おすすめポイント

  • 有田焼のオシャレなフードボール
  • 高さがあって飲みやすい
  • 浅型、深型が選べる
  • 滑り止め、床の傷防止用のシリコーンマット付き
  • 色はマットブラッグとグレージュの二色
  • 日本製

わんちゃんが飲みやすいようお皿の口部分が少し凹むような作りになっています。

更に上下を逆にすることで、浅めと深めの二つの深さから好きな方が選べます。深型にはメモリラインが付いていて使いやすさも◎

更に滑り止め効果と床の傷防止にもなる付属のシリコンマットが付属しています。

フードボウル以外も素敵な商品が!公式オンラインショップ「HARIO NETSHOP」もおすすめです

ル・クルーゼ フランスのキッチン用品ル・クルーゼのおしゃれなペットボール

規格サイズ
(ワンサイズ)約 縦13.0cm×横13.0cm×高さ12.0cm(高さは全長)

おすすめポイント

  • 陶器製のオシャレなフードボール
  • 高さがあるので飲みやすい
  • 重量があって安定している
  • 色はカラフルな5色展開

鍋などのキッチン用品を作っているフランスのLE CREUSET社が作るペットボールです。

こちらは中型犬~大型犬向けで、飲みやすいようにちょっとお皿に角度がついているものですが、小型犬用の入スタンドタイプも販売しているようです。

軽くて扱いやすいステンレス製のお皿

Ours(アワーズ) 高さがあるので飲みやすいお皿を置けるスタンド付き

規格サイズ
フレンチブルドック専用約 縦20.3cm×横40.2cm×高さ12.0cm(前)
S約 縦15.7cm×横14.0cm×高さ7.0cm(前)
M約 縦17.7cm×横17.1cm×高さ12.0cm(前)
L約 縦31.0cm×横26.2cm×高さ26.0cm(前)

表のサイズはテーブル部分のものです(傾斜があるので前と後ろで高さが違います)ボウルのサイズは販売店でご確認ください。

おすすめポイント

  • ステンレス製のボウルとアルミ製のスタンドのセット
  • スタンドも丸洗い可能
  • スタンドは少し傾きがあって飲みやすい
  • サイズ展開が多い
  • 色はカラフルな11色展開
  • 名入れ可能(別料金)
  • 日本製

お皿もスタンドも取り外して洗えるのでメンテナンスもしやすく衛生的。

スタンドのカラーが豊富なので、好みの色をチョイスしよう!

ボウルのみの販売もしています。

こちらは名入れサービスもしているようです(ちょっとお値段は高くなります)

「鼻が短くて普通のお皿では食べにくい!」というフレブルちゃんにおすすめのフレンチブルドック専用サイズがあります!ユーザーの声にこたえてくれるお店なんですね。

大型犬サイズもあり、種類が豊富なので丁度良いサイズが見つからない人にも見ていただきたいです。

ボウル単体の水入れ

ステンレスのシンプルなタイプは、フードボウルハンガーへ取付けたり、余り幅の無い台の上に置いたりして使うのに便利です。

デロリアンズ お皿の後ろ側に滑り止めがついているので滑りにくい 美濃焼のオシャレボウル

規格サイズ
(ワンサイズ)約 縦14cm×横14cm×高さ6.2cm

おすすめポイント

  • 美濃焼のオシャレなフードボール
  • 滑り止め加工で動きにくい
  • 程よい重量で安定感がある
  • 色はブラウンとブルーの二色
  • 日本製

重厚感のある美濃焼のオシャレなフードボール。

滑り止め加工がしてあるので使用中でも器が動きづらい作りになっています。

深さも程よくあるので水飲み用でもごはん用でも使えそう。

色はブラウンとブルーの二色です。

シンプルな日本製のステンレス製フードボール 名入れも可能!

規格サイズ
S約 縦11.0cm×横11.0cm×高さ3.5cm
M約 縦13.0cm×横13.0cm×高さ3.7cm
L約 縦16.0cm×横16.0cm×高さ4.7cm

おすすめポイント

  • ステンレス製のボウル
  • 錆びにくく耐久性がある
  • 3サイズ展開
  • 名入れ可能(別料金)
  • 日本製

ステンレス製食器は耐久性に優れていて長持ち、洗いやすいのも良いところです。

我が家でもステンレスの食器を使っているのでおすすめです。

こちらは日本製で名入れも無料なので、名前入りでかわいくできます!

アースペット フードボウル用ハンガーに入れたい場合におすすめなステンレスボウル

規格サイズ
S約 縦11.0cm×横11.0cm×高さ3.5cm
M約 縦13.0cm×横13.0cm×高さ3.7cm
L約 縦16.0cm×横16.0cm×高さ4.7cm

おすすめポイント

  • ステンレス製のボウル
  • 錆びにくく耐久性がある
  • 3サイズ展開
  • お手頃価格

こちらもスタンダードなタイプのフードボウルです。

特筆するポイントはありませんが、シンプルで使いやすくお値段もお手頃です。

プラスチック製のフードボウル

かわいいデザインのもの、軽くて扱いやすいものが欲しい人におすすめです。

プラスチック製は軽量さとデザイン性、価格の安さがメリットです。

ただ噛み癖がある子の場合は、噛んでしまうと簡単に破壊される可能性もあります。

しば

長く使いたいなら個人的には陶器製かステンレスがおすすめです

IDOG&ICAT 透明感がありかわいい見た目と、程よい高さがあって使いやすいフードボウル 

規格サイズ
(ワンサイズ)約 縦16.0cm×横15.5cm×高さ10.0cm(前面全長)

おすすめポイント

  • スタンド式のボウル
  • 高さがあって食べやすい
  • 前面に向け傾斜がある
  • オシャレな4カラー展開
  • お手頃価格

ガラスのような透明感があるおしゃれなデザイン。

高さがあり、手前側のふちが少し低いので飲みやすい作りなので使いやすいそうです。

底の部分には滑り止め加工もしてあり、軽いですが横滑りしにくい加工も◎

ケージなどに取り付けて使用するタイプの犬用水飲み

ケージなどに取り付けて使うお皿型やノズル型の給水器

このタイプはリッチェルさんの商品が人気のようです。

リッチェル ケージに固定するペットボトルと接続して使うお皿型の給水器

規格サイズ
S約 縦11.9cm×横17.5cm×高さ9.6cm
M約 縦16.9cm×横19.2cm×高さ9.6cm

おすすめポイント

  • ケージに簡単に取り付けられる
  • お皿型なので飲みやすい
  • 市販のペットボトルが取り付け可能
  • 取り外しが楽

お皿の中の水をペットが飲むと、取り付けたペットボトルの水が自動で給水されるタイプの水飲みです。

今までお皿型を使ってた子も、同じお皿型なので違和感が少なく切り替えられそう。

サイズはSとMがあります。

リッチェル 薄くて幅のある専用ボトルのおかげでキャリーバッグからはみ出ない

規格サイズ
(ワンサイズ)約 縦7.7cm×横11.8cm×高さ14.0cm

おすすめポイント

  • 簡単に取り付けられる
  • 薄型で邪魔にならない専用ボトル
  • 給水がしやすい
  • 専用ボトルタイプなのでゴミが入らない
  • 取り外しが楽

こちらはキャリーケース用の水飲みで、コンパクト設計の専用ボトルがついています。

お部屋だけでなく、お出かけの際の給水にも便利です。

リッチェル ノズルタイプのケージ取り付け式給水器

規格サイズ
(ワンサイズ)約 縦10.8cm×横6.5cm×高さ12.0cm

おすすめポイント

  • 簡単に取り付けられる
  • 市販のペットボトルが使える
  • ペットボトル式なのでゴミが入らない
  • カラーは3色展開
  • 取り外しが楽

お皿タイプでうまく水が飲めていない子に試してほしいのがこちらのノズル式。

ケージなどのに取り付けて使用するので、高さの調整もできて便利です。

カラーはダークブラウン、アイボリー、ブルーの3色です。

スタンド式の自動給水器

取付タイプでは無く、スタンド式の自動給水器です。

浄水効果のあるものもあります。

アイリスオーヤマ お手頃価格でメンテナンスも簡単なペット用自動給水器

規格サイズ
本体全体約 縦30.5cm×横23.7cm×高さ19.0cm

おすすめポイント

  • ボトルの取り外しが簡単
  • 省スペースで使える
  • 洗いやすい
  • お値段がお手頃

小さいので置く場所に困らないのがメリットですが、小型のわんちゃん向けです。

シンプルな構造なのでメンテナンスがしやすいのも良いと思います。

GEX 飲みやすいフィルター式で汚れ等不要な成分も取り除いてくれる給水器

規格サイズ
1.5L約 縦19.5cm×横22.5cm×高さ13.5cm
2.5L約 縦22.0cm×横26.5cm×高さ14.5cm

おすすめポイント

  • 犬が飲みやすい設計
  • フィルターでいつもきれいなお水
  • 省エネ、静音設計

フィルターで毛やゴミ等を除去し、水道水のマグネシウムカルシウムを除去、カルキ臭も吸着しておいしいお水にしてくれるそうです。

わんちゃんが水を救い上げるのに適した設計となっているので、水を飲むのがちょっと下手なわんちゃんにも良いかもしれません。

しば

犬と猫で製品が違うところにこだわりを感じます

給水器(お皿)の取付に便利なアイテム

給水器をおしゃれに取り付けられる便利な給水器スタンド

山崎実業 好きな場所における シンプルデザインのおしゃれな給水器スタンド

取り付け型の給水器を使いたいけど、使っているケージ等の関係で、取り付けができない・・・という方に向けた便利な給水器スタンドです。

ハウス以外の場所にも給水器が置きたいという時にも活躍してくれますね。

デザインがシンプルでどんなお部屋にも合いそうです。

しば

こちらのメーカーさんはペットフードストッカーでもご紹介していますが、デザインがシンプルでオシャレなのが良いですね

簡単取付でメンテナンスもしやすい食器ハンガー

我が家ではこちらのタイプを使用しています。

お皿をケージに引っかけて使用できる食器ハンガーはとても使いやすいです。

毎日使っていても錆びることもなく、気に入っているのですが、購入した店舗で現在取り扱いがなくなっていました。

日本製のステンレス食器のセットということで買った記憶があり色々探してみたのですが、同じものが見つからず・・・今回はハンガー設置タイプはおすすめをのせていません。

ちなみにうちのはこんな形です。

横に棒?が入っているせいか結構安定感があって、乗せた食器がグラつくこともなく使いやすいなと思っています。

ステンレスは錆びにくいといわれていますが、残念ながら商品によってはすぐにサビちゃうようなのもあるし(以前使ったものは錆びました)できたら同じものを紹介したかったのですが残念です。

同じお店(日本製)のこういった形のものがまた見つかったらご紹介したいです!

シニア犬に向いているのはどんなタイプ?

足が弱いわんちゃんは下を向いて飲む低い水皿は飲みにくそう

小型のわんちゃんはそうでもないかもしれませんが、10kg以上のわんちゃんの場合は下に置くと頭を下げた状態を維持しながら水を飲む感じになります。

初代君が高齢になってきて足の力が弱くなってくると、姿勢が辛そうだったので高さを調整した台(自作)の上に水飲みとごはん皿を置いたら食べやすそうでした。

もっと早くしてあげたらよかったと後悔した点でもあります。

年を取ってからは特に、食事の様子なんかを観察して早めに対応してわんちゃんの負担を減らしてあげましょう。

高齢になってくると、足が弱くなって今まで丁度良かった高さが飲み辛くなることもあります。体調や年齢での変化もあると思うので、飲んでる姿や飲んだ後の様子を見てあげるといいと思います。

若いうちでもある程度高さのあるタイプの方がおすすめ

現在のわんこはある程度体が大きくなってきたら高さのあるタイプ(ケージに設置して使用するタイプ)のお皿を使っています。

こちらの方が食べやすそうなので、おすすめです。

ただ小型の背の低いわんちゃんや、子犬のうちは高いと逆に食べづらい可能性もあるので、まずは何かを台にしてお皿を乗せてみて様子を見てから丁度良さそうな高さを確認して購入すると失敗しにくいかなと思います。

犬用水入れは屋外で使うものや散歩用に適したものもあるの?

外出の際に持ち歩きやすい給水器のおすすめです。

お散歩用の水飲みについてはこちらの記事でまとめています。

まとめ

我が家の初代君は水飲みがちょっと下手で、水飲み皿の周りが水でびちゃびちゃになってることがありました。

ずっとお皿タイプを使用していたのですが、もしかしたらお皿よりもノズルタイプの方がこの子は飲みやすかったのかなと試さなかったことを後悔しました。

年を取ってからだけでなく、若いうちから両方に慣れておくと、いろんな状況にも対応できて、いざと言う時便利かなと思います。

暑い季節ももちろんですが、水分補給は大切なので普段から飲んでいる量や、びちゃびちゃ具合なんかを気にかけてあげてください。

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