犬リードを選ぶポイントやおしゃれ便利なおすすめをご紹介

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目次

お散歩用のリードの種類について

スタンダードな長さのリード

スタンダードな長さのリードは通常のお散歩で一番安全に使用できます。ショートタイプやミドルタイプがありますが、わんちゃんの大きさ等で適したものを選びましょう。

ダブルリード

抜け防止対策に便利なダブルリードは多頭飼いの場合にも便利らしいです。

伸縮タイプのリード

伸縮タイプのリードは日常散歩ではなく広い場所で遊ぶ時やトレーニング等に使用するといいと思います。

リードを購入する際に選ぶポイント

リードの素材を確認する

それぞれメリットデメリットが違うので、おうちのワンちゃんに適したものを選びましょう。

革製

高級感があり、おしゃれなデザインのものが多いです。お値段は高めです。

革なので手触りも良く、しっかりしていますが引っ張りに極端に強いわけでは無いので、余り引っ張りが強いこの場合は注意が必要です。太めの編み込みタイプの方が強度は高そうです。

水に弱いので雨の日は別のものを使用するか、使用後にしっかりメンテナンスする必要があるかなと思います。

ナイロン製

耐久性があり、軽くて程よく柔軟性があるので使いやすいです。

お値段も安いものも多く、デザイン選択肢が多いのも良いところです。

細身のデザインの場合は硬いので持ち辛かったり、冬場は静電気が発生しやすい点がデメリットです。

布製

扱いやすくて持ちやすく、デザインもかわいいものなど種類が多いのが特徴。

ただ耐久性は(作りにもよるけれど)余り高くないので引っ張り癖が強いこの場合は余りおすすめできません。

布なので汚れたり、水分を吸ってしまうのである程度メンテナンスが必要です。

金属製

金属製なのでとにかく頑丈!噛み癖がある子でも、力が強い子でも金属なので安心です。

ただ重さがあるので体の小さなのワンちゃんには負担になる可能性があり、基本的には大型のパワフルな犬種向けかなと思います。

リードの太さはワンちゃんの体格等バランスを考えて選ぶ

リードの太さも選ぶ際にはしっかり確認したい良いポイントです。

頑丈さと重さのバランスを考える

太いリードは頑丈ですがその分重い傾向があります。

大型で力のあるワンちゃんなら強度が必要なので太めのリードになるかなと思いますが、小型のワンちゃんの場合は重過ぎるリードは負担になることもあります。

ワンちゃんの体形に合った太さ(重さ)で選択しましょう。

細めでも強度が高めの素材もある

必ずしも「細い=弱い」というわけではないようです。

素材や構造によっては強度が高めのリードもあるので、強度については太さだけでなく素材や構造など商品説明をよく見て判断してみるといいと思います。

細いリードは軽いけど、絡まりやすい

余り細いリードは強度だけでなく、絡まりやすさという点でもちょっと問題があります。

特に長めに使用する伸縮タイプのものは長くて細い為、絡まってワンちゃんや飼い主さんの怪我の原因になりかねないので使用する際は特に注意が必要です。

使用する場所や用途で長さを選ぶ

普段のお散歩はスタンダードな長さのものがおすすめ

人通りがある歩道を散歩する時などは特に少し短めに持つようにしています。

特に道幅が広いからと言ってダルダルに緩めてワンちゃんを自由に歩かせるのは、通行人や自転車の人にとって迷惑ですしとても危ないです。

歩道や危険のある場所では短く、ワンちゃんの遊べる広い場所で走ったりするなら多少長めにもってゆったり散歩するといいと思います。

飼い主さんやワンちゃんの安全ももちろんですが、周囲の人の迷惑にならないように気を付けましょう。

伸縮タイプは広い場所限定で使うのが安心

広い場所でも伸縮タイプのリードは使用が禁止されている場所もあるそうなので注意してね。

あとは周囲の人との距離感は大丈夫か、リールは正常に動いているかも確認してね。

しば

ググってみると伸縮タイプは故障によるトラブルもあるようなので、面倒でもせめて使う前にはチェックして欲しいな!

パーツの強度や外れにくさも重要

紐の部分が丈夫でも接合部分がもろいとリードが壊れてしまうのでパーツの強度もポイントです。

また、壊れにくさも大切ですが「外れにくさ」にも注意してほしいです。

意外と簡単に外れた・・・柴ドリルの恐怖

うちの愛犬と散歩中に実際にあったことです。

うんち回収中に柴ドリルをしたと思ったら「カシャン」と音がして、見たらリードが金具から外れてました・・・

幸いその時はうちの子がとれたことに気付いておらず(キョトンとしてお座りしていた)すぐにつけたので事なきを得ましたが、もし走り出したりしていたら大変でした。

ちなみに柴ドリルで外れたのは前側に付けていたリードです(当時はトレーニング用に前にリードがあるタイプのものを使用していました)

ハーネスで背面にリードを取付けるタイプであれば、ドリルしても取れる心配は少ないかなとは思います(たぶん)

スタンダードタイプのお散歩リード

スタンダードな長さのリードです。

私はうっかり離さないように、一度輪っかを腕に通して更に腕に一巻き(長ければもう一巻き)して手に持っています(私の場合はこのくらいだと通常のお散歩で丁度良い長さ)

ただしこの持ち方は引っ張り癖が強いパワー型のワンちゃんの場合は手首に負担がかかる可能性があるので、必ずしもおすすめという訳ではありません。

ちわわ

おうちで持ち方も色々試してご自分に合った、安全で落としにくい方法を探してみるといいと思います

頑丈なパラシュートコードでできたペット用のオシャレなリード

編み込みしっかりしていて手に馴染む作りの職人技リードです。

かわいいカラーが豊富なので好みのものが見つかりそうです。

アメリカの「パラシュートコード」というとても頑丈な素材を使用しており、日本の職人さんが作成しているというこだわりのリードです。

しーずー

追加料金で「リフレクティブタイプ」という夜間に反射してくれるタイプにもできるよ

ペティオ(Petio) お手頃価格だけど金具もしっかりしてるスタンダードなリード

太さの種類があるので犬の体格に合ったものが選べます。

紐部分は編み込みタイプでしっかりしていて、金具部分については独自の安全構造で作られているので安心感があります。

口コミでは見た目の割に使用感は結構軽いという評価がありました。

大手メーカー製の安心感と、お値段もお安いので買いやすい商品かなと思います。

下記は同じペティオの和柄タイプです。

しば

唐草模様ってかわいいですよね!

てるべる 耐久性にも優れたオシャレでかわいい革製リード

国内産の本革を使用して日本の職人さんが作ったこだわりのリードです。

カラーもかわいくてとってもオシャレです!

オシャレなだけでなく裏面には傷や雨にも強いランドセルなどに使われるような耐久性のある人工皮革を使用しているので、心配な耐久面も安心です。

ナスカンは好きなタイプに変更可能です。

だっくす

別売りの首輪とセットだと更にかわいいね!

LaLUCA 夜間もロープが光るので安心 頑丈で軽く握りやすい持ち手のリード

山登りで使用するロープ素材を使用した頑丈で軽量なスタンダードリードです。

持ち手部分が柔らかい素材になっているので握りやすくなっています。

パワーのある子に引っ張られると手が痛い飼い主さんにおすすめかなと思います。

光反射素材で視認性が良いので夜間でも安心です。

RADICA 布製で軽くて持ちやすい小型犬用のとってもかわいいリード

布製なので柔らかく、軽いので小型のワンちゃんへの負担が少ないリードです。

持ち手部分はクッション性と幅があるので握りやすいようになっています。

とにかくどのデザインもかわかっこいいので、おしゃれな小型のワンちゃんにおすすめです!

デザインによって使用されている素材が違います(帆布生地やデニム生地等)

ちわわ

パワフルな子にはちょっと強度が心配なので、商品の強度などしっかり確認して検討してね

伸縮性のある犬用リード

広い場所で遊んだりする場合に使うのが伸縮性のあるリードです。

伸縮性があるのでもちろん短くすることはできますが、あくまで広い場所でのトレーニングや遊ぶ時に使用するのがおすすめです。

万が一道幅の狭い歩道等でロックが外れて伸びてしまうと、ワンちゃんや飼い主さんだけでなく、周囲の人にも大変危険ですし、持ち手部分も大きく軽くも無いので普段のお散歩には個人的には余りおすすめしないです。

しーずー

巻取り不良によるトラブルで怪我をしたという話もあるので、使用する前に状態の確認をしておくと安心だよ!

FLEXI ドイツ製の握り心地や機能性にこだわった伸縮リード

ドイツ製の高機能な伸縮リードです。

巻取りのスムーズ感やグリップ部分の握りやすさ操作のしやすさにこだわって作られています。

巻取り(ロックしていない時に紐を収納してくれる部分)がスムーズだと、無駄にたるまないので絡まったりする心配が少なく安心ですね。

リード部分はテープタイプとコードタイプから選べます。

持ち手部分を落としてしまうトラブルもあるらしいので、伸縮リード用のストラップも併せて準備すると安心して使えそうです。

ダブルで使える(両端につなげる)ダブルリードタイプ

ダブルリードタイプのメリットは二本のリードを一本にまとめて持てることです。

一本で二匹同時に散歩できたり、首輪と胴輪両方につけることで万が一どちらかのリードが外れても安心というのがダブルリードの良いところです。

しば

我が家も以前ハーネスがはずれた事件があり心配なので、すっぽ抜け対策として現在はダブルリードでお散歩しています

ダブルリード用のリード以外で二本持ちもできる

両端についてないタイプの普通のリードを二本持つことでもダブルリードとして使用可能です。

違いとしては別々の場合は持つ紐の本数が増えるということです。

この場合一本を離してしまっても、もう一本が残っていれば大丈夫というのはメリットだったりもします。

ラロック 二頭引用のリード先端部

こちらは頑丈な素材のダブルリード用の先端部です。

先端だけなので先に通常のリードを取付ける必要があります。

しーずー

メインリードとの接合部に負荷がかかりやすい作り(金具に二頭分の負荷がかかる)なのでパワー型二頭引きの場合はちょっと注意した方が良いかも?

我が家では同じリードを二本つないでダブルリードにしています

ダブルリード用のリード(先っぽだけのタイプでは無く一本で使えるタイプ)を以前購入したことがありますが、今は独立したスタンダードリードを二本持って使用しています。

以前使っていた普通のリードをそれぞれ胴輪と首輪につけて使っています。

以下の理由でダブルリードからスタンダード二本に替えました。

頑丈な作り過ぎて重かった

一番の理由はダブルリードは二頭引き用として販売しているので結構太く、普段のリードと比較して持ち辛く感じたのと、何より重かったのでやめました。

先端だけであれば多少重さはマシかなと思います。

ちわわ

ただメインリードとの取り付け部分が外れたら一気に二本とも外れるのでせっかくの安心感がちょっと下がるかも・・・

クルクル回った時に手に食い込むと外すのが大変

うちの子の場合ですが大きな音とかにびっくりすると、その場でくるくると回転してしまうことがあります。

こうなると紐もくるくる数回回ると紐が結構手に食い込んで痛い。

本犬も紐が引っ張られて胴輪がギューとなってしまうので余計不機嫌に。太さのせいなのか痛いので元に戻すことにしました。

通常のリード二本の場合は余程ギュウギュウにならなければ痛くないし外しやすかったのです。

多頭飼い用では無い二本使いならスタンダードの太さの方が私は楽だった

細めのダブルリードもありますが、細過ぎるとそれはそれで絡まりそうなので、このサイズと重さが個人的にはベストかなと思っています。

二本持ちの方が首輪や胴輪に力が集中してかからない分なんかいい感じに安定してお散歩できていいると思います。

慣れは必要かなと思いますが、慣れると気になりません。

まとめ

リードはお散歩中のわんちゃんと飼い主さんを繋ぐ大切なものです。

どんなにいい子でも何か不測の事態で落ち着きがなくなってしまったり、人懐っこすぎて人にとびかかりそうになったり危険はいっぱいです。

愛犬の為にも周囲の人に迷惑をかけないためにも、しっかりとしたリードをもって安心してお散歩を楽しんでください。

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